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■花酵母桜・原酒

武蔵野酒販組合という酒屋の組合がありまして、
そこで共同して開発・販売しているオリジナルの日本酒「桜の雫」の原酒バージョン。

原酒(げんしゅ)とは加水調整していないお酒のことです。
グラスに2〜3個入れ、予め冷やしておいた原酒を注いでお召し上がり下さい。

以下文章は「産経新聞」より

■まろやかな口当たり、次なる開発にも意欲

 サクラの花びらから分離した天然酵母「さくら酵母」で醸造した珍しい日本酒「小金井の四季10+ 件 桜の舞10+ 件」が、小金井市内の町の酒店15店で発売された。同市と武蔵野、三鷹の3市の酒店で構成する武蔵野酒販協同組合が「小金井らしい新しい名産品を作ろう」と企画、商品化した。協同組合幹部は「まろやかな口当たりで切れの良い清酒ができた」とアピール。第2、第3の商品開発にも意欲をみせている。

さくら酵母は、東京農大短期大学部の中田久保名誉教授が自然界に咲く花から分離に成功した、さまざまな香味を醸し出す「花酵母」の一つ。ナデシコ、ヒマワリ、ツツジといったさまざまな花から分離されているが、小金井市は玉川上水の両岸の桜並木がかつて「小金井桜」として広く知られていた名勝だったことにちなんでサクラに着目した。

花酵母で酒造りをしている蔵元は全国でも数えるほどしかなく、
さくら酵母の日本酒が都内で販売されるのは初めてという。

同協同組合に所属する小金井市内の酒店がプロジェクトチームを作り、客に味見をしてもらったり、ネーミングを考えたりして、約1年かけて発売にこぎ着けた。

製造は栃木県矢板市の森戸酒造に委託。

アルコール度数:18度

720ml 1250円(税込み)
数量限定品