201505151028000020150515103000012015051510300000
京都府京丹後市にある木下酒造さんが醸す夏酒の鉄板酒!

コンセプトはロックで美味しい日本酒。

その斬新なラベルと相まって、低迷する日本酒業界に一石を投じ、
日本酒ロックスタイルを世に送り出したと言ってもいいこのお酒。
今では市場に溢れかえっている夏酒ですが、
個人的にはその先駆けだと思っております。

あまりの人気に1800mlサイズは8月分を前倒しして入荷しております。
よって1800mlサイズは在庫限り(次回入荷は来年5月)となりますので、
気になる方は迷わずゲットして下さい。


在庫の有無は当店までお電話又はメールで確認いただければと思います。
042−383−1011(営業時間9:00〜22:00、毎週月曜日休み)

500ml 1155円  1800ml  3148円(税込)
数量限定品  要冷蔵品


昨日、某酒蔵の営業さんと日本酒の意見交換をしました。

その方の話では、プチブームと言われている日本酒が頭打ちで、
これから大変な時期がくるという笑えない話でした。
(最近はこんな暗い話ばっかり・・・。)

まぁ人気の浮き沈みのある事は誰でも解りきっている事だし、
今回の件もみんなが覚悟していること。

でもブーム(そもそもブームなのか?)が過ぎ去ったからといって
以前の芋焼酎ブーム後の様に「ハイ、サヨナラ」じゃ寂しすぎますよね。
(自慢ではないですが、当店は焼酎ブームの時から今まで焼酎に力を入れておりません。なのであの当時はそれ程焼酎で儲けていません(笑))

売れなくなったからといって焼酎専門居酒屋が日本酒居酒屋に180度変化する姿をいっぱい見てきましたが、ほとんどが低迷、廃業しています。
逆に貫き通しているお店、軸がぶれないお店はそれなりに繁盛しています。

そんなことで、これから環境も激変しますが、
日本酒を扱う酒屋、飲食店さんもこれからが本当の勝負、
面白い時期だと思うのです。

後世に残る斬新なアイデアやサービス、商品は低迷する時期に出現するそうです。

今一度、何のために日本酒を売っているのか、
何のための日本酒なのか?
経営を見直すと共に自分に問いかける時期だと思います。

もう一ランク上がれるチャンスだと思ってお互い踏ん張りましょう!